水の音について


2017年春、

金華山の麓に昔ながらの建物が残っている「岐阜町」と呼ばれる地域に水路を挟んでカフェ&ギャラリーとして誕生。築100年の趣のある町屋。

水の音カフェの玄関の暖簾をくぐると、町屋らしい奥に長い空間が広がる。

水路を挟んでギャラリー。町屋の趣のある中に現代風にリノベーションされたすっきりとした空間。

 

複合施設で作家ものを中心としたセレクトショップを営み、「アートな暮らしを提案したい。」との想いからのカフェギャラリー。数店舗の経営の中、「町屋 水の音」にしかできないことへの楽しみ、集中したい思いが強くなる。

 

そして、2018年6月、複合施設でのセレクトショップに区切りをつける。この場所で思いっきり「水の音」で、できること、発信していきたい。

 

2018年、9月 迷いなくリスタート・・・

 

「この作家さんの作品を伝えたい。」

 

はじまりました・・・ 水の音

 

2018年9月

 

木材を扱う商社に30数年勤め、退社後独立。現在は長年培われた経験や知識を生かし、水の音のオーナーとして活躍。

長年のキャリアから狂いのない目で見た商品の仕入れからお客様のライフスタイルに合った商品のアドバイスやメンテナンスを丁寧にお伝えしています。毎日早起きを心掛け時間にゆとりを持ちお客様に接することがモットーです。

ポジャギ作家として2002年から現在まで、生徒数100名を超す教室運営。日本人作家としてソウルで開催された韓日交流ポジャギ展に出展。その後は国内にて70人規模の企画展を継続的に主宰している。

水の音では自身の作家のキャリアを生かした目線で商品をセレクトしています。

ポジャギ作家板倉倫子について詳しくはコチラ>>