あそぶ毛糸 はずむ木

浅井彰子 長岡かや

2021.8.20〜9.7

毛糸があそんでいます。木がはずんでいます。

一本の毛糸、一枚の木片から生まれた小さな作品たち。

優しい手ざわりは、赤ちゃんへのプレゼントにも活躍してくれることでしょう。

浅井 彰子

 元名古屋テレビアナウンサー

 現在はフリーアナウンサーとして、ケーブルテレビキャスター、ラジオパーソナリティ、コンサートや式典などの司会、朗読、読み聞かせ・話し方・ビジナスマナーの講師、小・中学校での音読の指導や教員研修、教材研究などで活動。また、おはなし会の構成・演出・指導も手がける。

 障がいのある人たちとの絵本を楽しむ会も定期的に開催している。

 2020年9月30日に第1回浅井彰子朗読公演を開催。cca

 2021年8月13日に第2回浅井彰子朗読公演を開催予定。

 発達心理学、社会福祉の分野では、岐阜市と美濃市で乳幼児心理判定委員を務めるかたわら、愛知東邦大学、中部学院大学、サンビレッジ国際医療福祉専門学校等で非常勤講師として講義を担当。子育てをテーマにした講演も数多い。

 2009年度の岐阜地域子ども支援者賞受賞

 市民団体「てにておラジオ」代表

 岐阜県芸術文化会議 会員

 岐阜市芸術文化協会 会員

 ぎふハチドリ基金スペシャルサポーター

 2020年から編み物作家として創作活動を始める。

 2020年4月、アトリエLucca445にて作品展を開催。


長岡 かや

1984年生まれ

2008〜 スプーン榧(かや)として活動を始める。

2019.1   岐阜市正木に工房を構える。

 

木のスプーンは使っていて気持ちが良い。食事を美味しくしてくれる。

だから私は、木のスプーンが大好きです。

最初は自分のために作りました。使っているうちにもっとたくさんの人に木のスプーンや木のものを使ってもらいたいと思うようになりました。

生活の中に木のものがあるって素敵だと思います。

毎日使う食事の道具だから、それを使ったり見ていたりする時間がもっと楽しくなるようなモノを使ってもらいたい。

 

見て楽しい、使って嬉しい木のカトラリー

ぷっくりとした曲線が特徴のスプーンやフォーク、

ノミや彫刻刀で彫りあとを残し、仕上げたお皿など。

花や動物をモチーフにしたものや、寄木や象嵌を施したアクセサリー。

クルミ油や蜜蝋塗装の他、漆や蒔絵の技法を使った装飾も取り入れ制作しています。


あそぶ毛糸 はずむ木 関連イベント

心あそぶ物語ライブ

朗読 浅井 彰子       アルパ 澤田智美

 

日程 2021.8.21(土)

① 13:00〜13:30(ティータイム) 13:30〜14:30(ライブ)

② 15:30〜16:00(ティータイム) 16:00〜17:00(ライブ)

 

定員 各15名

 

参加費 1,500円(ドリンク、ケーキ付き)

 

 

  


お問合わせ・ご予約先

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Tel   058-201-0122

心はずむ鮎菓子キーホルダー作り

講師 長岡 かや

日程 2021.8.28(土)

13:30〜15:00

 

会場 ギャラリー水の音1階

 

参加費(教材費、ドリンク・ケーキ付き)2,200円

定員 15名

持ち物 エプロンまたは汚れても良い服装


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